— Patent Attorneys Since 1975
アイデアを、
知的財産に。
弁理士法人いしい特許事務所は、大阪・平野町を拠点に、
昭和50年から半世紀にわたり、研究開発型企業の知的財産を支えてまいりました。
単発の出願代理にとどまらない、伴走型の知財コンサルティングを。
— Introduction
SECTION / 01
技術と法の「境界」に立ち、
ものづくりの背中を支えて50年。
特許・実用新案・意匠・商標――いわゆる産業財産権は、
企業が積み重ねてきた研究開発の成果や、磨き上げてきたブランドを、
法的に「資産」として確定させるための仕組みです。
当事務所は1975年(昭和50年)の創業以来、半世紀にわたり、 関西を中心とする研究開発型企業の知的財産を、出願・権利化・係争対応・コンサルティングの全段階でお支えしてまいりました。
弁理士法人として組織で代理にあたることで、 長期的な視点での知財ポートフォリオ構築、複数案件の並行処理、 そして知財部門の立ち上げ・強化を伴走型でご支援できる体制を整えております。
— Three Strengths
選ばれる、3つの理由。
PILLARS— 01
Half a Century
創業50年・弁理士法人
1975年から、ものづくりの背中を支えて。
弁理士法人いしい特許事務所は、昭和50年(1975年)に創業し、半世紀にわたり関西を中心とする研究開発型企業の知的財産を支えてまいりました。個人事務所ではなく弁理士法人としての組織体制で、長期にわたる安定した代理を継続できることが、私たちの第一の強みです。
— 02
Hands-on Counsel
伴走型の知財コンサル
出願書類だけでなく、知財戦略から。
強い特許は、出願書類の品質だけでなく、研究テーマの選定・出願タイミング・ポートフォリオ構築・他社調査までを含めた全体設計の中で生まれます。当事務所は単発の出願代理にとどまらず、技術部門・知財部門と日常的にディスカッションする伴走型の知財コンサルティングを得意としています。
— 03
Full Coverage
産業財産権の全分野
特許・実用新案・意匠・商標・著作権、すべて。
特許のみ・商標のみ、ではなく、特許・実用新案・意匠・商標・著作権・不正競争防止までを横断してご支援いたします。技術と意匠の両面から守る複合的な保護、ブランドと特許の連動、そして外国出願(PCT・マドプロ)まで、知的財産のすべての領域を一つの窓口で。
— Our Approach
出願書類は、
事業の「設計図」です。
一つの発明を特許として権利化するためには、技術の本質を見極め、 将来の事業展開を想定した請求項を組み立てる必要があります。
当事務所は、研究現場でのディスカッションから明細書の最終確認まで、
技術者と弁理士が同じ机に向かう仕事を大切にしています。
それが、強い権利と、長く守れる知財ポートフォリオに繋がると考えています。
— Key Numbers
— Services
SECTION / 02
主なサービス。
特許・実用新案・意匠・商標・著作権・外国出願・係争対応まで、
産業財産権のすべての領域を、ひとつの窓口でお引き受けいたします。
特許出願
発明の発掘・先行技術調査・明細書/請求項の作成・補正・拒絶対応・登録までを一貫してご支援。技術部門と密にすり合わせながら、強い権利範囲を設計します。
実用新案
短期間での権利取得を重視する技術改良案件等で、特許出願との使い分けをご提案。実用新案技術評価書の取得や、特許出願への変更も対応します。
意匠出願
製品の形状・模様・色彩等のデザインを、意匠権として保護。物品単位・部分意匠・関連意匠・組物・画像意匠まで、戦略的な意匠ポートフォリオを構築します。
商標出願
ブランドネーム・ロゴ・商品名の商標登録。指定商品・指定役務の選定、類似商標調査、防衛的出願、ライセンス・譲渡まで、ブランドの資産化をご支援します。
外国出願(PCT・マドプロ)
海外展開を見据えた特許のPCT国際出願、商標のマドプロ国際出願。世界各国の現地代理人ネットワークを活用し、グローバル知財戦略を構築します。
侵害・係争対応
他社からの警告書受領、侵害訴訟、無効審判、異議申立等の係争対応。鑑定書の作成、訴訟代理人弁護士との連携を含めた総合的なサポートを行います。
— Hands-on Counsel
SECTION / 03
出願代理だけでは、
強い特許は生まれません。
発明の発掘段階での研究テーマの整理、出願タイミングの判断、他社特許の分析、
そしてポートフォリオ全体の中での権利の位置づけ――
強い特許は、こうした「出願以前の意思決定」の質によって決まります。
当事務所は、技術部門・知財部門の打ち合わせに継続的に同席し、 社内勉強会の講師、出願ガイドラインの整備、他社のウォッチング体制構築まで、 知財実務の全体に伴走するコンサルティングを行っております。
知財専任者の採用が難しい中堅企業様、これから知財部門を立ち上げたい企業様にとって、 当事務所の弁理士は「外部の知財責任者」のような存在として機能できるよう努めています。
— For Whom
こんな企業様にご利用いただいています。
知財部門を構築・強化したい中堅企業様
知財専任者の採用が難しい段階から、社内勉強会・出願ガイドライン整備・他社特許のウォッチング体制構築まで、知財部門の立ち上げを伴走型でサポートします。
技術力はあるが特許戦略が未整備の企業様
強い技術を持ちながら、特許出願が散発的になっている企業様へ。技術ポートフォリオの棚卸しから、戦略的な出願計画の立案までご支援します。
資金調達・上場準備で知財整備が必要な企業様
ベンチャーキャピタル・上場準備等で求められる知財DDに耐える、出願実態と権利構成の整備をご支援。事業の核となる発明を、確実に権利化します。
ブランド・商品名を商標で守りたい企業様
新ブランド立ち上げ時の商標調査・出願、海外展開時のマドプロ国際出願、模倣品対策まで、ブランドの資産価値を守る商標戦略をご提案します。
— Process
SECTION / 04
ご相談から、登録まで。
ご相談・ヒアリング
お電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください。発明の概要・事業背景・出願目的をお伺いします。秘密保持契約(NDA)も柔軟に対応します。
お見積り・ご提案
想定される費用(特許庁料金+当所手数料)と、推奨する出願戦略をご提示します。複数の選択肢から最適な進め方をご相談しながら決めていきます。
明細書作成・出願
発明者様との密なディスカッションを経て、明細書・請求項・図面を作成。確認・修正をいただいた上で、特許庁へ出願します。
中間処理・登録
拒絶理由通知への対応、補正・意見書、登録査定までをサポート。登録後の年金管理も含めて、長期的な権利維持をお手伝いします。
— Contact
最初のご相談は、
どうぞお気軽に。
知的財産に関するご相談・お問い合わせは、お電話・お問い合わせフォームどちらでも承ります。
守秘義務に基づき、ご相談内容を厳格に管理いたします。